脱臼

みやは一才になるまえ、足の指を脱臼した事があります。
猫って身軽だと思っていたのでびっくりしました。
ある日、わたしがお風呂から出ると壁に立て掛けてあった楽器(2m)が倒れてるではありませんか。
ふと見ると部屋の隅っこでじっとしているみやが。よくよじ登ってたので倒してしまったのか〜、と、楽器が無事な事を確認して就寝。
翌朝じっとしているみや。おや?と思いよくよく見ると、片方の後ろ足の先が三倍程になっていました。
あわてて近くの病院へ行くと、一本の指の中の方の骨が脱臼しているとのこと。
ボルトを入れる手術をしなければいけないと言われたんですが、『ほら、こんなになってるんだよ』と、脱臼した部位をぐりぐり回されてなんだかいやな思いをしたので、別の大きな病院へ。
そこで担当していただいた先生は『痛いよね、ごめんね』とみやの気持ちになった対応をしていただきました。
それに『こんなに小さな骨にボルトを入れたら、骨がくだけちゃう』といわれ、テーピングをして治す事になりました。
そんなこんなで今ではどの足だったか分からないほどになりました(^^;)
どうやら楽器のソフトケースに指を引っ掛けたんではないかと....。
今でもその先生にひめもみて頂いてます。
行くたびに『かわいいな〜』と顔をすりすりされ、ひめも大好き。

ひめは家では殆ど鳴かないのですが、みやはつねににゃーにゃーいってます。
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by himekirink | 2005-05-14 01:02
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